ゴールデンウィーク、全国各地で賑わいを見せる中、島根県益田市の萩・石見空港では、到着した旅行客に「紙おむつ」をプレゼントしました。一体なぜ「おむつ」?
「益田の旅を楽しんでください」
3日、空港の到着ロビーで搭乗客に声をかけながら紙おむつを配ったのは、「益田ママリトリートプロジェクト」の助産師親子ら6人です。
紙おむつ5枚・おしりふき・処理袋などが入ったセットを、子連れの親子を対象に手渡しました。
なぜ「おむつ」なのでしょうか。
おむつプレゼントの取り組みは、益田商工会議所が主催した空港利用促進プランコンテストで最優秀賞を受賞した、子連れ旅の負担を軽減してもらおうという企画で、この賞金50万円を活用して行われました。
搭乗客は
「助かります」
「うれしいです、助かります。ありがとうございます」
益田ママリトリートプロジェクト 田原恭子 代表
「小さいお子さんを連れての旅行は移動も負担になるので、少しでも負担を軽減して益田のファンになってもらえたらと思っています」
空港での紙おむつセットの配布は、6日まで毎日行われます。














