創業129年の老舗仏壇店による、恒例の仏壇大博覧会が3日、島根県出雲市で始まりました。
出雲市に本社を置く仏壇の原田が毎年この時期に開いている西日本最大級の展示販売会。40回めの今年も、170種類を超える仏壇をメインに斐伊川手漉和紙のオリジナル盆提灯、掛け軸や仏具など合計およそ1000点が並びます。
和室がないマンションが増えて都市部で人気があるという家具調の小型仏壇に加え
、今回初展示の純金製の仏具は、資産価値もあり注目を集めています。会場を訪れた人たちは宗派ごとの違いなどを相談しながら見て回っていました。
仏壇大博覧会は出雲市のサン・アビリティーズいずもで5日までです。














