4月、13歳未満の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕・送検されていた男が、2日、松山地裁西条支部に起訴されました。
強制わいせつの罪で起訴されたのは、愛媛県四国中央市の無職・大谷勝典被告(66)です。
起訴状などによりますと、大谷被告は4月13日の午後4時ごろ、市内の路上で、13歳未満の少女に対し、下半身を複数回押し当てたり、体を触ったりするなどした、わいせつな行為をしたということです。
松山地検西条支部は、大谷被告の認否を明らかにしていません。
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