新居浜市の愛媛県総合科学博物館では実験教室が開かれ、夏休みの家族連れなどで賑わいました。
県総合科学博物館では、13日から4日間「夏だ!おもしろ実験まつり」を開いていて、初日は、子どもたちがカラフルな人工イクラづくりに挑戦しました。
昆布などの海藻成分に絵の具で好きな色を付け、カルシウムのサプリメントなどに使われる「乳酸カルシウム」の水溶液に垂らします。
すると、海藻の成分とカルシウムが結びついて表面に薄い膜ができ、イクラのように丸く固まります。
目の前で起きる一瞬の出来事に、子どもたちは目を丸くしていました。
(訪れた子ども)
「液体の中に色がついた液を入れると丸くなって不思議だった」
「プツプツのところが面白かった」
「水に不思議があると思った」
会場には、この他、線路の落とし物を拾う「駅員さんごっこ」やカブトムシの展示コーナーなどもあり、訪れた子どもたちが、さまざまな体験を満喫していました。
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