河津町の体験型カエル館「KawaZoo」は、絶滅危惧種のマヨルカサンバガエルの産卵に国内で初めて成功しました。
白い卵をつけた4センチほどの小さなカエル。スペインのマヨルカ島で発見された絶滅危惧種マヨルカサンバガエルです。
KawaZooは今年2月から4匹を飼育していて、国内初の産卵が今月確認されました。繁殖形態は珍しく、オタマジャクシになるまでオスが10個以上の卵を後ろ足にくっつけたまま生活を続けます。
<KawaZoo 西大星 飼育員>「オタマジャクシがかえって、成長の過程を見せることができればうれしいです。私も子育てに参加できるように。尊敬できるカエルだと思うんで、見習いたいです」
生態は未知数なところが多く、いつ孵化するのかはわからないということです。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









