今月、埼玉県桶川市でおこなわれたこども食堂。野菜たっぷりのカレーや、トマトと飲むヨーグルトという栄養バランスを考えたセットが配られました。きょうは子供達がかぶりついているトマトをご紹介!今、まさに旬を迎えているそうなんです!
手島農園 手島孝明さん
「夏野菜のイメージが強いですけど、今はビニールハウスができて気温自体も高くなってきているので、5月~6月の気温が一番トマト栽培には適していると思います」
トマトの原産地“アンデス”の気候に近い春ごろがもっともおいしくなる時期だそうで、お邪魔した手島農園さんでも収穫に大忙しでした。
手島農園 手島孝明さん
「春の訪れが早かったので、トマトにとっては非常に良い環境で、味のノリも例年より少し早く来たかなという感じです」
高安奈緒子 気象予報士
「甘い。こんな濃厚なトマトを食べたのは初めてです」
濃厚なトマトの秘密はこだわりの栽培方法にあるんです。
まずひとつは、有機肥料のみを使った土。そして、もうひとつは水をやらないことなんです。水を与えると大きなトマトがたくさん採れるそうですが、あえて水を与えない“無かん水栽培”で育てることで、凝縮した味わいのトマトができるのだとか。
スーパーには年中あるトマトですが、旬の今、ぜひたくさん味わってみてください。
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