熊本市現代美術館に収集された美術品を未来に伝える展示、「未来のための記憶庫」が始まりました。
会場の入口にあるのは熊本県御船町出身の世界的版画家、浜田知明さんの作品です。
熊本市現代美術館は、こうした熊本ゆかりの作品や展覧会で反響のあった作品を収集していて、今回、地域の美術史を物語る作品群など約60点を展示しています。
こちらは写真家、川内倫子さんが熊本県内の思い出の場所とエピソードを公募し、作品にしたもので、熊本の見覚えがあるような風景が切り取られています。
この作品展は6月25日まで開かれています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









