大型連休が始まり島根県松江市の日本庭園では、池一面にボタンの花を浮かべる
恒例のイベントが29日スタート。団体客もコロナ前のレベルに戻りつつあるということで、さっそく大勢の観光客でにぎわっています。

色鮮やかなボタンのじゅうたん。
松江市八束町の由志園で始まったのは、池に3万輪、さらに周囲に2万輪のボタンを一面に並べる「池泉牡丹」です。

訪れた人は
「すごくきれいでした。」
「コロナで来れなくてやっと来ました。やっと念願かなって。素晴らしいですね、きれいですね。感動してます。」

苗木を太らせるために剪定した花を再利用する、日本一の生産地ならではの催しです。

この催し、5月6日と7日には、貴重な黄色のボタンに替えられ、黄金の池泉牡丹として開催されます。