女子サッカー・WEリーグのアルビレックス新潟レディースは29日、アウェーで大宮アルディージャVENTUSに2対3で敗れ、5試合ぶりの勝利とはなりませんでした。
今季わずか1勝と苦しむアルビレディース。この試合も立ち上がりから大宮に攻め込まれる展開が続きますが、前半33分でした。相手ディフェンダーが処理をもたついた間にFW道上彩花がボールを奪うと、キーパーとの1対1を沈め、幸先よく先制点を奪います。
しかし後半開始早々でした。フリーキックの流れから押し込まれて同点に追いつかれます。さらに後半22分にはDF羽座妃粋が自陣ペナルティーエリア内で相手選手を倒してPKを与え、逆転を許します。
それでも後半28分、MF白沢百合恵がペナルティーエリアの外からシュートを放ち、キーパーがキャッチしきれず、こぼれたところをDF白井ひめ乃が押し込んで同点に追いつきます。
しかし後半42分でした。大宮のカウンターから、最後はペナルティーエリアの外から強烈なシュートを沈められて勝ち越されました。
このまま試合終了。アルビレディースは大宮に2対3で敗れ、5試合ぶりの勝利はなりませんでした。










