チャットGPTなどAIの規制のあり方を議論する、G7デジタル・技術大臣会合が始まりました。規制に対する考え方が各国で異なる中で、日本は議長国として意見をまとめられるかが焦点です。
プライバシーや著作権の侵害が問題となっているAI。どのように規制していくかで日本とヨーロッパでは、温度差があります。
河野デジタル大臣
「AIはフェイクニュースやフェイクビデオを生成し、社会や政治への信頼を損なう可能性がある」
会議は2日間行われ、開発や規制のあり方を議論します。日本は岸田総理が「チャットGPT」の開発トップと会談するなど、AI活用にかなり前向きです。規制はなるべく小さくし、AIの分野での遅れを取り戻したい考えです。
一方、イタリアはプライバシー侵害の懸念から一時使用を禁止にするなどEUは規制に積極的です。
開発・利用とリスク管理のバランスをどうとるのか、共同声明をまとめる議長国・日本の手腕が問われます。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









