岸田総理は、総理大臣としては9年ぶりにメーデーの中央大会に出席し、連合とともに賃上げに取り組んでいく姿勢を強調しました。
岸田総理
「本日はお集まりの皆さんとともに、賃上げの機運、何としても盛り上げたい。こうした思いで本日、参加させていただきました」
4年ぶりに新型コロナによる制限がない形で開かれたメーデー中央大会で、岸田総理は、今年の春闘で30年ぶりの水準となる賃上げが実現したとしたうえで、「賃金が増え、子供が増える、そんな社会を次の世代に引き継いでいきたい」などと訴えました。
大会に総理大臣が出席するのは、2014年の安倍総理以来、9年ぶりです。
政府は、今年3月に経済界や労働組合の代表者と意見交換する「政労使会議」を8年ぶりに開催するなど、労働界との関係強化を進めています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









