29日からゴールデンウイークが始まり、熊本空港では行楽や帰省する人でにぎわっています。
新型コロナウイルスの感染法上の位置付けが“5類”に移行することに先立ち、2023年の大型連休はコロナ禍前の人出が見込まれる中、熊本空港の到着口では朝から帰省客や旅行客で混雑しています。
一方、熊本市中央区の観光施設城彩苑(じょうさいえん)では、熊本城坪井川(つぼいがわ)園遊会の安全祈願祭が行われました。
29日からは、城下町の歴史散策や老舗料亭体験が企画されているほか、5月3日からは、十二単体験や琴や民謡などの郷土芸能「肥後絵巻」が行なわれる予定です。
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