27日から28日朝にかけ、大型無人機を含む中国軍の軍用機のべ38機と艦船のべ6隻が台湾海峡周辺で活動しているのが確認されました。
無人機は台湾とフィリピンとの間にある「バシー海峡」を越えて飛行したということです。
台湾国防部によりますと、現地28日午前6時までの24時間に中国軍の軍用機のべ38機と艦船のべ6隻が台湾海峡周辺で活動しているのが確認され、そのうち、のべ19機は事実上の停戦ラインである「中間線」を越えたほか、防空識別圏にも入りました。中でも大型の無人機1機は台湾南部とフィリピン北部の間にあるバシー海峡を通過し、台湾の東の海域まで出て、さらに中国との間の「中間線」を越えたということです。
中国軍は台湾の蔡英文総統がアメリカでマッカーシー下院議長と会談した直後から軍事演習を開始。演習が終了した後も、連日のように軍用機が中間線を越えたり、防空識別圏に進入したりしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









