LGBTなど性的マイノリティーの人たちへの理解を増進するための法整備が議論されるなか、当事者らで作る団体などが会見し、来月のG7広島サミットまでに法律を成立させるよう訴えました。
LGBTなど性的マイノリティーの人たちへの対応をめぐっては、G7=主要7か国のうち日本だけがLGBTに関する法律がなく、取り組みの遅れが指摘されています。
厚生労働省では、きょう、LGBTなどの当事者らで作る団体などが会見を開き、来月のG7広島サミットまでに法律を成立させるよう求めました。
Marriage For All Japan 松中権 理事
「5月の19・20・21日に広島で開催される首相サミットの方で、きちんとアジェンダとして盛り込んでいただきたい。日本としてのアクションというものをぜひ行っていただきたいと思いますし、命を守る法律をぜひ作っていただきたい」
会見を開いた当事者らは、こうした声をまとめた要望書を広島サミットまでに「政府に提出したい」としています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









