29日からは待ちに待ったGW。少し天気が心配ですが、屋内・屋外のオススメのイベントをご紹介。
鳥取県米子市のデパートでは、人気キャラクター「リラックマ」のアンサンブルツアーがスタート。そして、島根県松江市では、29日から、「ガンダム」のマンホールを探すイベントが始まります。
キャスター 小崎純佳
「あっちを見ても、こっちを見てもリラックマ、こんな大きなリラックマまであるんです」
28日から、鳥取県米子市の米子しんまち天満屋で始まった「リラックマ アンサンブルツアー㏌鳥取」。
リラックマの誕生20周年を記念して、北海道から沖縄まで全国各地を縦断しています。
イベントでは、ツアー限定のグッズやご当地デザインのグッズが販売されていて、初日から多くの人が訪れていました。
来場者
「かわいいところと癒やされるところです。ずっといたいです、ここに」
リラックマアンサンブルツアー 大鰐宏河さん
「できるだけ多くの人に会いたいというのをコンセプトに、全国30か所回るためにアンサンブルツアーを開催しています。会場内には4メートルを超える大きなリラックマであったり、ここでしか見られない色んな展示物がいっぱいあるので、時間をかけてゆっくり見ていただければと思います」
また、イベントでは、リラックマと一緒にSDGsについて学ぶこともできます。
「リラックマ アンサンブルツアー㏌鳥取」は、5月7日までです。
そして、島根県松江市では…。
記者 清水栞太
「こちらご覧ください、宍道湖をバックにアッガイがいます。そしてこちらには松江城をバックにガンダムが。鮮やかな2枚が展示されているんですけども、この2つ実はマンホールなんです」
松江市の名所を背景に、アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクター・ガンダムとアッガイが描かれたマンホールのふた。
実はこれ、ガンダムで地域活性化を目指すバンダイナムコグループから松江市に寄贈されたものなんです。
26日までは松江歴史館に展示されていましたが、市によると、29日からは市内のどこかに設置されるとのことで、場所は非公開です。
市の上下水道局がSNSなどで設置場所のヒントを発信し、発見した人にはマンホールと同じ絵柄のステッカーがプレゼントされるということです。
町歩きを楽しんでもらおうというこの企画。
5月7日までですが、ステッカーがなくなり次第終了となります。














