■プロ野球 セ・リーグ 4月26日・予告先発投手
26日に行われるセ・リーグ3試合の予告先発投手は雨で中止された2試合の4投手全員がスライド登板の予定。
◆DeNAーヤクルト(横浜スタジアム)午後5時45分
【DeNA】石田健大(30)今季4度目の登板 2勝1敗、リーグ4位の防御率1.50。前回は18日・巨人戦で先発し8回を投げ102球、4安打、無四球、8つの三振を奪い今季2勝目を挙げた。
【ヤクルト】高梨裕稔(31)今季2度目の登板、前回は15日・広島戦に先発し4回、81球、6安打、2失点で勝ち負けつかず。
◆阪神ー巨人(甲子園)午後6時
25日は雨天中止 両投手ともスライド登板
阪神は10勝8敗1分。総得点54に総失点55で貯金がある。巨人は2連勝中で8勝12敗の5位、最下位・中日とゲーム差はない。巨人は総得点62で総失点64となっている。
【阪神】西勇輝(32)今季4度目の登板、1勝1敗、防御率2.08。前回は18日・広島戦に先発し8回まで許した出塁は単打2本と四球1つで二塁も踏ませなかった。9回に1点を失うも中野が逆転2点適時打を放ちサヨナラ勝ち。9回を完投し128球、4安打、1失点で今季初白星を挙げた。
【巨人】戸郷翔征(23)今季4度目の登板、2勝1敗、防御率0.89はリーグ1位。前回は18日・DeNA戦に先発し7回1/3を投げ102球、7安打、1四球で奪三振1のみで2失点と粘投も今季初黒星を喫した。
◆広島ー中日(マツダスタジアム)午後6時
25日は雨天中止 両投手ともスライド登板
広島は2カード連続で負け越し中、10勝9敗。守護神・栗林良史(26)がプロ入り2年間で3敗が今季早くも3敗。中日は7勝11敗の最下位、ここまでビジターで1勝6敗。
【広島】大瀬良大地(31)今季4度目の登板、2勝1敗、防御率2.12。前回は14日・ヤクルト戦に先発し5回まで毎回走者を出すも得点は許さず6回を投げ97球、4安打、1四球、8つの三振を奪い無失点で2勝目を挙げた。1回、抹消され中10日での登板。
【中日】 涌井秀章(36)今季4度目の登板、0勝3敗、防御率2.50。前回は18日・ヤクルト戦に先発し5回を投げ81球、3安打、2四球、5つの三振を奪い2失点(自責点1)で3敗目。今季ここまで18イニングを投げ、3試合通じても援護点はわずか1点に留まっている。














