軍事衝突が続くアフリカのスーダンから日本人とその配偶者45人が自衛隊機で退避し、きょう未明、周辺国のジブチに到着しました。
スーダンから日本人を退避させるため派遣された自衛隊のC-2輸送機は、日本時間のきょう未明、日本人とその配偶者45人を乗せ、周辺国のジブチに到着しました。
中には子どもの姿もあり、現地で対応にあたった武井外務副大臣によりますと、退避してきた人は疲れた様子を見せながらも健康状態に大きな問題は見られないということです。
また、自衛隊機による退避とは別にフランスや国際赤十字の協力により、4人の日本人がジブチやエチオピアに退避しているということですが、スーダンには今も数名の日本人が残っているということです。
45人の帰国などについては要望を聞きながら調整していくということです。
また、政府は現地時間24日をもってスーダンの日本大使館を一時閉館し、ジブチに臨時事務所を設置して業務を継続していくとしています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









