中国政府は、中国の火星探査機が撮影した画像データを基にした火星の地形図を初めて公開しました。
中国政府は24日、火星探査機「天問1号」が撮影したおよそ1万5000枚の画像データをもとに作成した火星の地形図を初めて公開しました。
担当者は「この地形図を公開することで、中国として火星探査にさらに貢献することができる」と成果を強調しています。また、クレーターなど22か所に中国の歴史的な地名にちなんだ名前をつけたことも明らかにしています。
中国は去年、有人宇宙ステーションを完成させるなど、2045年までに世界の宇宙開発をリードする「宇宙強国」を目指すとしており、今回火星探査の成果を公表することで、宇宙分野に力を入れていることをアピールする狙いがあるものとみられます。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









