雨は13日夜からピークに向かいます。雨雲レーダーを見ると、西日本から東日本にかけて横に伸びる梅雨前線にともなう雨雲が広がっています。この前線によって県内は断続的に雨が降りました。午後4時すぎ沼津市内の様子です。沼津市内は夕方になって雨足が強くなり、傘をさして足早に家路に急ぐ人の姿が見られました。
避難に関する情報が入ってきました。2021年7月に土石流災害が発生した熱海市では大雨に備え、市内全域に大雨警戒レベル3の「高齢者等避難」を発表し、午後6時に避難所を7カ所、開設しました。
雨脚がいったん弱まっているところもありますが、13日18時から14日朝6時にかけてがピークです。1時間最大40ミリの激しい雨が予想されています。バケツをひっくり返したような傘が役にに立たないレベルの雨です。大雨警報が発令される可能性が高くなっています。
24時間予想降水量は、多いところで、西部・中部・東部が100ミリ、伊豆が150ミリとなっていて、これは半月分の雨に相当します。低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害、落雷や竜巻などの突風に気を付けてください。
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