23日行われた石川・白山市長選挙で初当選を果たした田村敏和新市長が、24日市役所に初登庁し白山市の新たなトップとして決意を新たにしました。
山田憲昭前市長の死去に伴う白山市長選挙は23日投開票が行われ、無所属・新人で前白山市教育長の田村敏和さんが2万8905票で初当選しました。田村市長は24日午前9時に白山市役所に初登庁し、出迎えた職員らに拍手で迎えられたあと、市長室で初めて市長の椅子に座り、決意を新たにしていました。
田村敏和 新白山市長
「責任の重大さを一番感じている。課題を一つ一つ解決することに臨まないといけないので、そのことについて思いを巡らせている」
当選証書を受け取った田村市長は市の幹部職員を前に市長として、初めての訓示を行いました。
田村敏和 新白山市長
「子育てしやすく、教育環境が良く、働く場所があり、高齢者に優しい白山市づくりを推進してまいります」
田村市長の任期は、24日から始まり4年間となります。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









