■バレーボール イタリア・セリエA プレーオフ準決勝第4戦(日本時間23日、ミラノ)
石川祐希(27)が所属するミラノは、2勝1敗と決勝進出に王手をかけていたが、昨季の王者・チヴィタノーヴァに2対3で敗れ、クラブ史上初めて決勝進出は最終5戦目にもつれた。
3戦先勝制のプレーオフ準決勝は、決勝進出まであと1勝としていたミラノが本拠地でこの日はチヴィタノーヴァに25-23、25-18と2セット先取。決勝まであと1セットと迫ったがここからチヴィタノーヴァが反撃。
第3セットは19-25、第4セットは22-25と昨季の王者が土壇場からセットカウント2-2に追いついた。最終第5セットもミラノはチヴィタノーヴァの勢いを止められず7-15で敗れた。石川は6本のサービスエースを決めるなど23得点の活躍も、クラブ史上初の決勝進出は最終第5戦目に持ち越しとなった。
最終第5戦は日本時間26日に敵地で行われる。
【プレーオフ準決勝】※3戦先勝
4月14日 ミラノ 0-3 チヴィタノーヴァ
4月17日 ミラノ 3-2 チヴィタノーヴァ(石川22得点 MVP)
4月20日 ミラノ 3-0 チヴィタノーヴァ
4月23日 ミラノ 2-3 チヴィタノーヴァ














