きのう、中国で公開が始まった映画「THE FIRST SLAM DUNK」。中国の旅行会社のアプリ上では、映画に関連した日本の観光スポットについての閲覧が急増しています。
映画「THE FIRST SLAM DUNK」は、中国できのうから公開が始まりましたが、興行収入は初日だけで18億円を突破したということです。
こうした中、中国の旅行会社はきのう、映画に関連して「青春を取り戻そう」と題した広告をアプリ上などで発表。
アニメ「スラムダンク」に登場する江ノ島電鉄・鎌倉高校前の踏切などファンの間で「聖地」と呼ばれる場所の紹介を始めましたが、これに関連した内容の閲覧はきょうの午前中までにのべ100万人を突破したということです。
中国のSNS上では「コロナ前の海外旅行が懐かしい、日本へまた行きたい」といった声が相次いでいて、中国での「スラムダンク」人気は日本への旅行熱の高まりにも貢献しそうです。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









