きのう、中国で公開が始まった映画「THE FIRST SLAM DUNK」。中国の旅行会社のアプリ上では、映画に関連した日本の観光スポットについての閲覧が急増しています。
映画「THE FIRST SLAM DUNK」は、中国できのうから公開が始まりましたが、興行収入は初日だけで18億円を突破したということです。
こうした中、中国の旅行会社はきのう、映画に関連して「青春を取り戻そう」と題した広告をアプリ上などで発表。
アニメ「スラムダンク」に登場する江ノ島電鉄・鎌倉高校前の踏切などファンの間で「聖地」と呼ばれる場所の紹介を始めましたが、これに関連した内容の閲覧はきょうの午前中までにのべ100万人を突破したということです。
中国のSNS上では「コロナ前の海外旅行が懐かしい、日本へまた行きたい」といった声が相次いでいて、中国での「スラムダンク」人気は日本への旅行熱の高まりにも貢献しそうです。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









