ロシア国防省は、14日から行っていた太平洋艦隊の大規模な緊急演習が終了したと発表しました。
艦艇から発射されるミサイル。ロシア国防省は20日、太平洋艦隊が緊急演習の一環として、巡航ミサイルの発射演習を行ったと発表しました。発射されたのは対艦巡航ミサイル「モスキート」で、およそ70キロ先のオホーツク海上の目標に命中したとしています。
また、14日から行っていた演習が終了したと発表。期間中、サハリンや北方領土への上陸作戦を阻止することを想定した訓練も実施されたということです。
国防省は今回の演習について、「海からの敵の攻撃に対する高度な臨戦態勢がとられていることが確認できた」と強調しています。
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