アメリカ・マイクロソフト社の副会長が密かに来日し、対話型AIソフト「ChatGPT」などをめぐって自民党議員と会談したことがわかりました。
マイクロソフトのブラッド・スミス副会長は、国会内で自民党のデジタル社会推進本部のメンバーと会談しました。
マイクロソフトは「ChatGPT」を開発したオープンAI社に出資していて、関係者によりますと、マイクロソフト側はAIを使ったサイバーセキュリティ策や、「ChatGPT」のためのデータセンター拡充などについて説明したということです。このほか、日本の官公庁の共通クラウド化についても議題に上ったとしています。
スミス副会長は日本滞在中、河野デジタル大臣とも会談する方向で調整が進められています。
来週にはAWS=アマゾン・ウェブ・サービスの幹部も日本を訪れることにしていて、29日からのG7デジタル会合を前に、大手IT企業による“日本詣で”が続きそうです。
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









