「日中友好議員連盟」の会長に自民党の二階俊博元幹事長が就任したことを受け、中国政府は「嬉しく思う」と歓迎の意を表明しました。
中国との議員外交の窓口となってきた「日中友好議員連盟」の会長に就任した自民党の二階元幹事長は19日、「そう遠くない将来に中国を訪問したい」との考えを示しました。
二階氏の会長就任について中国外務省の汪文斌報道官は20日、記者会見で「二階氏は長期にわたって両国の交流と協力を推進することに取り組んできた」として歓迎の意を表明しました。
中国外務省 汪文斌報道官
「私たちは二階先生が議員連盟の新会長に就任することを嬉しく思う。議員連盟と交流や協力を強化したい」
二階氏は2015年、自民党・総務会長時代におよそ3000人の訪問団を率いて中国を訪れたほか、幹事長時代にも訪中し、習近平国家主席と面会しています。
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