保育園児を対象とした交通安全教室が新潟市で開かれ、謎のキャラクターが登場し、交通ルールの大切さを教えました。

新潟市中央区の自動車学校で開かれた交通安全教室。外に出る機会が多くなる春に警察が毎年開いていて、20日は35人の保育園児が参加しました。園児の視線の先にいたのは…

【ムッシー】
「僕の名前はムッシーです。ルールなんて大嫌いだー!」
交通ルールを無視する「ムッシー」。

【むっしー君】
「おいでおいで!」
【子ども役】
「うわー」

むっしー君の行動を見て、交通ルールの大切さを学びました。

「右見て、左見て、もう一回右見て」
警察によりますと今年、県内では836件の人身事故が発生していて、15人が死亡し、944人がけがをしています。

【園児】
「楽しかった」
きょう勉強したこと守れそうかな?

【園児】「うーん、まだ分からないねぇ」
もう少し時間が必要かな?

【新潟中央警察署 佐藤亮 交通課長】
「道路に出る際は、もう一度安全確認をきっちりしていただいて、交通事故にあわないようにしていただきたい」
警察は今後もこうした教室などで、交通ルールの定着を図りたいとしています。














