水揚げされてもさまざまな理由で廃棄される「未利用魚」の展示会が静岡県下田市の水族館で開かれています。
カゴカキダイやボラ、ホウライヒメジなど…。見た目が悪かったり、食べるまでに手間がかかるなどの理由で“食べられるのに捨てられてしまう”6種類の未利用魚たちです。
下田海中水族館は、「SDGs」で取り上げられる食品ロスに注目し、食べてみるとおいしい未利用魚があることを展示で紹介しています。
<女性客>
Qどうやって食べたい?
「え〜、何だろう。やっぱり焼きですかね。ウフフフ。焼き魚。かわいいから、食べるのかわいそうですね」
<下田海中水族館飼育課 山根正太郎さん>
「ユーチューブを見ると、未利用魚をさばいて実際に食べている方もいらっしゃる。それをより多くの方に知ってもらって、もっと多くのお客様に食べてもらえるとうれしいです」
下田海中水族館での未利用魚の展示は当分の間、行われる予定です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









