18日午前、石川県かほく市内の住宅で男性一人が軽いけがをした火事で、実況見分の結果、1階の居間にあったストーブやたばこなどから火が出た可能性が高いとみて警察と消防が調べを進めています。
この火事は、18日午前11時前、かほく市宇野気にある小川忠男さん(81)の木造2階建ての住宅から火が出て、小川さんが手足にやけどを負う軽いけがをしたものです。小川さんは1人暮らしで、火は小川さんの住宅を全焼し約2時間半後に消し止められました。
警察と消防の実況見分の結果、1階の居間には電気ストーブや石油ストーブに加え、たばこの燃えがらなどがあり、これらの中から火が出た可能性が高いということです。また当時、近くには本や雑誌なども置かれていて、警察は引き続き火が出た原因について調べを進めています。
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