18日午前、石川県かほく市内の住宅で男性一人が軽いけがをした火事で、実況見分の結果、1階の居間にあったストーブやたばこなどから火が出た可能性が高いとみて警察と消防が調べを進めています。
この火事は、18日午前11時前、かほく市宇野気にある小川忠男さん(81)の木造2階建ての住宅から火が出て、小川さんが手足にやけどを負う軽いけがをしたものです。小川さんは1人暮らしで、火は小川さんの住宅を全焼し約2時間半後に消し止められました。
警察と消防の実況見分の結果、1階の居間には電気ストーブや石油ストーブに加え、たばこの燃えがらなどがあり、これらの中から火が出た可能性が高いということです。また当時、近くには本や雑誌なども置かれていて、警察は引き続き火が出た原因について調べを進めています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









