野村農水大臣は対話型AI「チャットGPT」を農水省での業務に使う方針を明らかにしました。中央省庁では初めての取り組みです。
野村農水大臣
「チャットGPTで考えておりますのは、既に公表しているものをわかりやすい文章にすると、そういう程度で今、検討を進めている」
「チャットGPT」の導入は月内にも始める予定で、中央省庁では初めての取り組みです。
農水省では補助金の申請などに使う「eMAFF」と呼ばれる共通申請サービスのマニュアルを改定する作業に導入する方針です。年間、数千ページの改定作業の負担が大きくなっており、文章の作成や見直しに使い、効率化をはかります。
一方で、情報の流出がおきないよう、大臣答弁の作成など、機密情報を扱う業務には使わない方針です。
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