4月19日の「良いきゅうりの日」を前に、生産者らが宮崎県産きゅうりの消費拡大をPRしました。
4月19日は、語呂合わせで「良いきゅうりの日」に制定されています。
17日は、生産者らが県庁を訪れ、河野知事に全国へのさらなるPRを要請しました。
日本一の生産量を誇る宮崎県産のきゅうり。
つややかで深い緑色と、表面のイボの立ち具合が、おいしさの証だということです。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「シャキシャキとした食感ですよね。きゅうりの良さおいしいです」
(JAグループみやざき きゅうり部会 重永義明副会長)
「一番おいしいきゅうりが収穫できる時期でもあります。この時期に宮崎の皆さんにおいしい宮崎のきゅうりを食べていただきたい」
県産きゅうりは、今年、全国におよそ4万トンが出荷される予定で、県内のスーパーなどでは来月まで販売促進のキャンペーンが実施されます。
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