JR東静岡駅の北口広場に、市民の交流を目的とした、新たな施設がオープンし、4月15日、式典が開かれました。式典には、就任3日目を迎える難波市長も駆けつけ、新たなスポット誕生を祝いました。
JR東静岡駅の北口広場にオープンしたのは、多目的交流スペース「VELTIRO」です。バスケコートやレストラン、交流スペースなど、誰でも気軽に利用できるこの施設。15日に行われた式典には、難波喬司静岡市長をはじめ、関係者およそ80人が参加し、新たなスポット誕生を祝いました。
<静岡市 難波喬司市長>
「静岡の新しい文化の拠点、アート&スポーツの拠点になると確信している」
施設を運営するのはプロバスケチーム、ベルテックス静岡の運営会社で、今後はサウナやバーベキュー場などの設置を検討しているということです。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









