13日に5人が死亡した青森県六戸町の住宅火災で、警察は、火元の住人家族と親戚関係にある男性の自宅から、灯油やガソリンとみられる液体を押収したことがわかりました。
13日未明、六戸町の十文字利美さんの住宅が全焼した火事では、見つかった5人の遺体のうち4人が十文字さんの家族で、残る1人が近くに住む92歳の親戚の男性と見られてます。警察はこの男性の自宅や車の捜索を14日に終え、これまでに男性の自宅からガソリンやエンジンオイルとみられる液体を、車の中からは液体が半分ほど入ったポリタンクを押収したということです。また、火事のあった前日に男性がホームセンタで懐中電灯と電池を購入していたことも新たに分かったということです。男性は農作業に使うため、自宅や車に燃料を保管していた可能性もあるため、警察は押収品と火事との関連を慎重に調べる方針です。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

マンションで1部屋全焼の火事・女性が死亡「「エレベーターで2階あたりがすごい異臭」 身元を捜査 青森市本町

【いのちの電話】「一生懸命話を聴いて、気持ちに寄り添う」年間約3000件の“心のSOS” その11%は『自殺志向』“傾聴”続ける相談員「問題を1つでも減らすことができれば」【世界自殺予防デー】青森

2026年度の賃上げ実施率は85.9% 再度増加に転じ5年連続80%台を維持も 5%以上の賃上げ企業は約4割にとどまる 【青森県内調査・東京商工リサーチ】

50代女性136万円被害 AIに相談して詐欺に気づく「直ちに利益が出てもうかる」TikTokで知り合った自称投資家の韓国人の男にLINEで暗号資産投資…その後も追加投資求められ





