中国政府は、台湾北側の海域にロケットの残骸が落下する可能性があるとして飛行禁止区域を設定したことについて、「飛行の安全確保のため」だと主張しました。
中国海事局は16日の日本時間午前10時から午後4時までの間、台湾北側の海域にロケットの残骸が落下する可能性があると発表。
周辺国には、このエリアに飛行禁止区域を設定したと通知し、日本政府は日本のEEZ=排他的経済水域の一部が含まれると明らかにしています。こうした中、中国外務省の報道官は。
中国外務省 汪文斌報道官
「関係する空の交通部門と空域のユーザーに対し注意喚起し、飛行の安全を確保するための責任あるやり方だ」
中国メディアによりますと、中国内陸部の甘粛省・酒泉で16日午前、気象衛星が打ち上げられるということです。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









