生涯現役を目指しての挑戦です。
山口市の地域おこし協力隊に、新たに50代の男性が加わりました。
新たに加わったのは、兵庫県出身の中井一夫さん、55歳です。
長年、西日本を拠点に化粧品製造販売会社で営業の仕事をしていましたが、生涯現役の農業を目指したいと、神戸市から応募しました。
農業の経験はなく、防府市の農業大学校で学びながら、秋穂二島地域で飼料用トウモロコシの普及活動に取り組みます。
地域おこし協力隊に着任・中井一夫さん「(前職は)コミュニケーションが大事な会社だったので、この地域でも通用するのではないかと思って。人と人をつなげられるような仕事をベースにやっていけたら」
山口市の隊員は合わせて16人となりました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









