アメリカ軍岩国基地を一般に開放する「日米親善デー」が、あす(15日)、4年ぶりに開かれます。
航空ショーのリハーサルや、子どもたちを対象にした航空機などの見学会が行われました。
航空ショーに参加する戦闘機などが、最終チェックを兼ねてアクロバット飛行を披露しました。
また日米の子どもたちが航空機や基地の装備を見学するイベントも開催されました。
科学や工学など理系分野に興味を持ってもらおうと、親善デーの関連イベントとして初めて開かれました。
航空機や車両について隊員が子どもたちに説明し、子どもたちは疑問に思ったことを質問していました。
保育園児「飛行機大きかった。乗ってみたい」
「とにかくでかいし、乗り物もいろんな機能がたくさんあって、すごいなって思った」
4年ぶりの開催となる今年は、G7サミットの日程を避けての開催となりました。
航空自衛隊のブルーインパルスをはじめとする航空ショーや、アメリカを体感できる食べ物などの販売もあります。
入場は午前7時からで、駐車場はなく駅からシャトルバスが運行されます。
基地の入場には運転免許証などの証明書が必要です。
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