安全に自転車を利用してもらおうと高知市の高知国際中・高校の生徒たちが率先してヘルメット着用を呼びかけることになりました。
高知市の高知国際中学・高校は生徒たちが学校周辺の交通安全マップを作成するなど交通安全の取り組みを積極的に行っていて、自転車交通安全モデル校に指定されています。今回、3回目の指定を受けた生徒たちは、今月から自転車に乗る際に努力義務となったヘルメットの着用を、学校周辺で呼びかけていくということです。
(高知国際中学校 鹿間千隼 生徒会長)
「新入生だと新しい環境で不安とか緊張している面もあると思うので、私たち生徒会執行部から笑顔でなるべく緊張しないように緊張を和らげるような声がけをしてしていきたい」
(高知国際高校 田村夏凛 生徒会長)
「ヘルメットって髪型が崩れたりするので女子は嫌がったりすると思う。最近、帽子型のヘルメットもあると聞いたのでいろんな種類のヘルメットがあることを教えた上でヘルメットをかぶろうねってみんなに教えたい」
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