陸上自衛隊のヘリコプターが宮古島周辺で消息を絶った事故で、捜索にあたっている海上自衛隊の掃海艇が、機体と隊員とみられるものを海中で発見したことが分かりました。
自衛隊や警察関係者によると、13日午後10時ごろ、海上自衛隊の掃海艇が「機体」と「人らしき姿」を伊良部島北の海底で発見したということで、自衛隊が水中カメラなどを使って確認作業を進めています。
今月6日に宮古島周辺の海域で消息を絶った陸上自衛隊のヘリには、自衛隊幹部ら隊員10人が乗っていました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









