衆議院の憲法審査会のメンバーをサルにたとえた立憲民主党の小西洋之参院議員が参院政策審議会長を辞任しました。
複数の関係者によりますと、小西議員は「統一地方選で戦っている仲間に迷惑をかけた」として、政策審議会長の辞任を申し出て、きょう開かれた参議院の幹部会合で了承されたということです。
この問題で小西議員は、一連の発言について謝罪する一方、発言を報じた一部のメディアについて「偏向報道を続けている」「放送法などあらゆる手段を講じて改善を求めたい」とツイッターに投稿し、法的措置をとることも示唆していました。
こうした事態を受け、立憲は先月、小西議員を参議院の憲法審査会の野党筆頭幹事から解任しましたが、党内からは処分が甘いとの声が上がっていました。
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