青森地方気象台は11日、観測史上最も早く青森市のサクラの満開を発表しました。青森市内にある合浦公園もいつもの年より開花が早まり、「青森春まつり」に向けた準備が急ピッチで進んでいます。
4月15日から青森市の合浦公園と22日から野木和公園を会場に開催される「青森春まつり」は、今年の早咲きに対応してあさってから「準まつり体制」がとられることになっていて、11日、看板や出店(でみせ)の設置が始まりました。
今年は、49の店が参加を予定していて、新型コロナ対策が緩和され、園内で飲食が可能です。また、「ぼんぼり」も4年ぶりに点灯され、制限のない形でのまつり開催となります。
※準備している人は「去年(のまつり)は時間を決めてやったから、今年は(お酒を)飲む人もいるだろうし期待してます。売り上げに」
合浦公園ではソメイヨシノなど600本以上の桜があり、見ごろは13日から17日頃までと予想されています。早咲きの今年、続々と満開の便りが届いています。
青森地方気象台の標本木が11日、満開を迎えました。いつもの年より15日早まってことしは、開花も満開も観測史上最も早い発表です。また、弘前公園では外堀の南側が11日に満開となり、青森県内は、日ごとに華やかさを増しています。














