対話型AI「チャットGPT」を開発したアメリカのオープンAI社のアルトマンCEOと岸田総理が面会したことを受け、政府はAIに関する各省連絡会議を設置する方向で調整に入りました。
アルトマンCEOは岸田総理や自民党議員らとの懇談で、「日本関連の学習データのウエイト引き上げ」や「政府の公開データなどの分析提供」「日本の若い研究者や学生などへの研修・教育提供」など7項目を提案しました。
また、将来的な日本法人の設立検討なども伝えたということです。
政府関係者によりますと、オープンAI側の提案を受けて、政府は経産省や総務省などによる各省連絡会議を設置し、具体的な検討を行うということです。
岸田総理
「新しい技術が登場し、利用されている。そうしたことの一方で、プライバシーとか著作権といったリスクも指摘をされている。そうした状況について意見交換をしました」
岸田総理は、アルトマンCEOとの面会についてこのように述べたうえで、国際的なルール作りについても意見交換したとしています。
注目の記事
“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に









