G7の首脳としては初めてです。対話型AIサービス「チャットGPT」を開発したアメリカのオープンAI社のCEOが総理官邸で岸田総理と面会しました。
アルトマンCEO
「岸田総理とは素晴らしい話し合いができました。我々はAI技術の利点と、欠点をどのように軽減していくのかについて意見交換しました。また、日本でAI技術が採用されていることは素晴らしく、未来に興奮しているとも伝えました」
アルトマンCEOと岸田総理の面会はおよそ20分行われました。複数の関係者によりますと、岸田総理との面会でアルトマンCEOは、日本のマーケットを重視しているという意向を伝えたうえで、チャットGPTの活用方法やルール整備のあり方などをめぐって意見交換したとみられます。アルトマンCEOがG7首脳と面会するのはこれが初めてです。
チャットGPTをはじめとする対話型AIについて、河野デジタル大臣は、国会答弁作成などの公務員の業務に活用することに前向きな考えを示しています。
一方で、個人情報が流出する懸念などから、欧米では規制の動きが強まっていて、日本でも国際的なルール作りに参画するよう求める声が上がっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









