沖縄県宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリが消息を絶った事故で、きょうも行方不明となっている10人の捜索が続いていますが、手がかりは見つかっていません。
6日午後、陸上自衛隊のヘリ「UH-60」1機が宮古島の周辺で消息が途絶え、幹部ら10人の行方が分からなくなっています。
8日も捜索活動が続いていて、ヘリの機影がレーダーから消えた伊良部島の沿岸では隊員が波打ち際で機体の一部のようなものを回収しましたが、これまでに行方不明者につながる手がかりは見つかっていません。
地元の住民からは無事を願う声が聞かれました。
住民
「少しでもと思って見に来た。何かあればと。何か見つかればいいなと思って、何でもいいから」
自衛隊や海上保安庁による捜索は24時間態勢で続いています。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









