韓国統一省は、南北を結ぶ通信ラインで行っている定例の通話に北朝鮮側が応答しなくなったと発表しました。
韓国統一省によりますと、南北間の通信ラインでは午前と午後の1日2回、定期的に通話をすることになっています。しかし、北朝鮮側は7日、午前と午後の両方とも応じませんでした。韓国側の通信線を点検したところ異常は見つからなかったということで、韓国統一省は「今後の状況を見守る必要がある」と説明しています。
また、韓国軍関係者によりますと、南北の軍同士を結ぶ2つの連絡通信線でも7日、1日2回の定例の通話で北朝鮮側の応答がなかったということです。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









