河野デジタル大臣は、対話型AIサービス「チャットGPT」などのAIを公務員の業務に活用することについて、前向きな考えを示しました。
自民党 平将明衆院議員
「政府答弁とか、いわゆる行政に対する問い合わせ、書類の不備。このへんはAI使えると思います」
河野太郎デジタル大臣
「業務の効率化、デジタル化。これも進めなければならないと思っておりまして、AIの導入というのは積極的に考えていきたいというふうに思っております」
衆議院の内閣委員会で河野大臣はこのように述べ、AIを公務員の業務に活用することに前向きな考えを示しました。
また、「チャットGPTもいい加減な答えが返ってきて、取り扱いには気をつけないといけないと思う」としたうえで「働き方改革に大きく資する、大量の情報を非常に効率的に扱ったりということもできる」と指摘しました。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









