今月、宮崎市で開かれるG7農相会合を前に、宮崎の農業を海外へPRです。
海外メディアを招き、農業の取り組みを紹介するツアーが綾町などで行われました。
(廣末圭治記者)
「食の安全にこだわり無農薬で育てられたこちらの野菜。海外メディアを通じ世界にどう伝えられるのでしょうか」
綾町の農園を訪れたのは、アメリカや中国など6人の海外メディアの記者たち。
今月22日と23日に宮崎市で開かれるG7農相会合を前に、県内の農業をPRしようと海外メディア向けの体験ツアーが行われました。
こちらの農園で作られた有機野菜を口にした記者の感想は…
(人参ジュース試飲した記者)「カロット。おーキャロット!」
(ネギを試食した記者)「(食べて)辛くないです。甘いです」
(綾・早川農苑 奥 誠司 代表)
「うちは今後も農業体験をオンラインでもやるが、生でいつでも海外からどうぞ。そして、生で食べる、そういう安心安全なものを自分たちで獲って食べるという体験をしてほしい」
続いて、畑に植えられた野菜を見ると…
(奥代表が畑でゴボウ収穫して)「これ何ですか?ここ食べます。ゴボウ!」
(海外メディアの記者)「うそ!ゴボウだ」
(奥代表)「木の根っこみたいに見えますが、これ、ゴボウです」
(綾・早川農苑 奥 誠司 代表)
「この綾町自体も世界の綾というか、有機農業と言ったら綾だ、世界の綾だみたいになるためにうちも何か貢献できて、これからどんどん世界に発信できたらうれしいと思う」
このツアーは、7日まで行われ、7日は、河野知事によるプレゼンテーションが予定されています。
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