核軍縮実現への道筋を話し合う国際賢人会議が4日、都内で開かれ、林外務大臣は「いま国際社会は歴史の転換期にある」とコメントを寄せ、核軍縮に向けた議論を促しました。
林外務大臣
「いま国際社会は歴史の転換期にあります。核軍縮を巡る状況も一層厳しさを増していますが、このような中だからこそ、歩みを止めてはなりません」
4日、都内で開かれた国際賢人会議は核保有国と非保有国の有識者等が核軍縮の実現への道筋を話し合うもので、林外務大臣はビデオメッセージで「国際賢人会議の議論も参考に、来月のG7ヒロシマサミットで『核兵器のない世界』の実現に向けた力強いメッセージを発信したい」と話し、核軍縮に向けた議論に期待を寄せました。
北朝鮮が核・ミサイル開発を進めるほか、ロシアがベラルーシに戦術核兵器を配備する計画を表明するなど、核軍縮とは逆行する動きも見られる中、賢人会議は核軍縮に向けた具体的な方策を議論することにしています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









