北欧、フィンランドの総選挙でマリン首相率いる与党が敗れ、首相の辞任が報じられています。しかし、NATOに加盟する方針は変わらないようです
フィンランドで2日、任期満了に伴う議会選挙の投開票が行われました。
フィンランドの公共放送によりますと、中道右派の国民連合が第1党となり、中道左派でマリン首相が率いる与党・社会民主党は第3党に転落しました。公共放送は選挙での敗北を受けて、マリン首相が辞任すると報じています。
マリン氏は2019年に当時、世界最年少で首相に就任し、若い世代を中心に人気を集めていますが、深刻化するインフレや膨らむ政府債務の対応策などへの支持を集めることができませんでした。
フィンランドは、NATO=北大西洋条約機構にまもなく加盟する予定ですが、政権が交代しても加盟の方針は変わりません。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









