新年度が始まり、最初の月曜日となったきょう、日本航空は4年ぶりとなるグループ全体の入社式を行いました。

新入社員代表
「お客様に最高のサービスをお届けできるよう、私達はコロナ禍で学んだことを活かして何事にも果敢に挑戦し続けます」

羽田空港にある日本航空の格納庫ではグループ37社のおよそ2000人の新入社員が一堂に会し、入社式が行われました。新型コロナの影響で日本航空がグループ全体の大規模な入社式を行うのは4年ぶりとなります。

式典では、新入社員ひとりひとりが決意を記した紙飛行機を一斉に飛ばしました。

新入社員は研修を受けた後、それぞれの配属地で仕事を始めることになります。