岸田総理は、国会で花粉症について「もはや我が国の社会問題である」と指摘したうえで、関係閣僚会議を開催し、省庁横断で対策に取り組む考えを示しました。
岸田総理
「花粉症については、もはや我が国の社会問題と言っていいような問題であると認識をしています。政府においても、関係閣僚会議、これを開催し、そして情報共有、そして効果的な対策の組み合せ、こういったものに取り組んでいます。ぜひ結果を出したいと思います」
岸田総理は、参議院の決算委員会で自民党の山田太郎参院議員の質問にこのように答え、省庁横断で花粉症対策に取り組んでいく考えを強調しました。
また、織田林野庁長官は、花粉の少ない杉の苗木を「2032年度までに年間生産量の約7割にまで増加させることを目標に拡大に取り組む」と説明しています。
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