北朝鮮に拉致された可能性を排除できない特定失踪者・大澤孝司さんの兄・昭一さん(87歳)らが、1日も早い再会を願い、ブルーリボンを作りました。

拉致被害者救出の象徴であるブルーリボン。
特定失踪者・大澤孝司さんの兄・昭一さんや同級生が、孝司さんとの一刻も早い再会と、全ての拉致被害者の救出を願い作ったものです。

1974年2月24日、大澤孝司さんが佐渡市で行方不明となってから今年で49年。同級生らはこれまでに20万枚ものブルーリボンを作ってきたといいます。

【大澤孝司さんの兄・昭一さん(87歳)】
「ブルーリボンには本当に同級生の温かい気持ちが1枚1枚に込められています。私の弟を一番初めに助けてくれとは言いません。日本人を1人でも多く、一刻も早く助けてもらいたいと思います」

2日に作られたブルーリボンは署名活動などで配られる予定です。














